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| PIPSのデータをメールで送るのは容易ではありません。たとえ何かの方法で送れたとしても、受信した後それを元データと同様にPIPSで使うことは不可能でした。 この度パーソナルコンピュータ千葉が開発した‘CPDML’システムは‘PDML形式ファイル’を使うことにより、送信元のPIPSデータと全く同じ仕様のデータを受信側で受け取れるようになりました。 元のPIPSデータは表形式でも自由形式でも、それらの混在でも構いません。 また、画面のデータでも、バインダーでも対応します。 表形式のデータは元の桁割りはもちろん、属性やヘッド固定・@参照行列の指定も忠実に再現します。 メールでPIPSデータをやりとりするには不可欠のツールです。 詳細は「CPDML解説」をご覧下さい。
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